ブライダルプロデューサー資格認定制度

ブライダルプロデューサー資格制度は、冠婚葬祭互助会業界統一の基準を達成していることを冠婚葬祭文化振興財団が認定しています。時代の変化や消費者動向に対応し、教育プログラムは5年毎に見直されます。

過去20年に亘り、「全互協冠婚士」資格制度を運営していましたが、研修内容を見直すと共に制度を一新し、冠婚に関する知識や技能に加え、マーケティング理論、カラーコーディネート、証明技術など婚礼部門に必要な実践的な知識・技術の習得を目的とし、研修と試験を実施しています。一般の方も取得できる資格制度を目指し、名称も「ブライダルプロデューサー資格制度」と改め、平成13年度より推進しています。

チーフ級は必要とされる婚礼の基本内容を、新人から主任クラスを対象としています。マスター級は、チーフ級資格と5年間の業務経験が必要であり、将来、式場支配人など管理職ポストに就かれる方を対象としています。

※ブライダルプロデューサー資格認定事業は、平成29年度より(一社)全日本冠婚葬祭互助協会から(一財)冠婚葬祭文化振興財団に移管されました。
※平成28年度までは関連リンクより(一社)全日本冠婚葬祭互助協会をご覧ください。

受験者 合格者 合格率
チーフ級 2,851 2,755 96.6
マスター級 630 435 69
合計 3,481 3,190 91.6

平成29年現在