絵画コンクール募集要領

第4回「わたしのしたい結婚式」「思い出に残っている日本のぎしき」絵画コンクール

1.募集テーマ

わたしのしたい結婚式
あこがれている結婚式は?身近な人に、どんな結婚式をあげたか聞いてみよう。
自分があげてみたい結婚式の絵を描いてみよう。

思い出に残っている日本のぎしき
日本には、お正月、ひな祭り、七五三、お盆、大みそか、お祭りなどの色々な行事があります。大切だなと思う行事の絵を描いてみよう。

2.応募資格

国内の小学校に在学する児童

3.募集期間

令和平2年10月1日(木)から令和3年1月8日(金)まで(当日消印有効)

4.各賞及び賞品

優秀賞6名
小学生1~2年生の部、小学生3~4年生の部、小学生5~6年生の部、各2名の方に図書カード10,000円分を贈呈
入選10名
図書カード5,000円分を贈呈
佳作20名
図書カード3,000円分を贈呈

また、応募者全員に表彰状とステキは作品集を差しあげます。

5.審査

以下の審査委員により厳正な審査を行います。(敬称略、順不同) 


6.応募方法

  1. 市販の八つ切り(27.1㎝×39.1㎝)画用紙に絵の具、クレヨン、色鉛筆、カラーペン、貼り絵等(画材は問いません)で絵を描き、申込用紙に郵便番号、住所、電話番号、お名前(ふりがな)、性別、学校名、学年、保護者のお名前を書いて、画用紙の裏面に貼り付けて下さい。
  2. 作品の提出は、下記応募先へ郵送して下さい。
  3. 応募作品はご本人のもので、未発表のもの1人1点に限ります。
  4. 応募作品は、著作権(アニメキャラクターなどを含んだ作品、題名)、商標権、肖像権など第三者の権利を侵害しないものに限ります。
  5. 当財団関係者の応募の制限はしません。選考委員会により厳正な審査を行います。

<応募先>

〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目18番12号COMS虎ノ門6階
一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団 「絵画コンクール」担当あて
<お問合せ連絡先> 電 話:03-3500-4211
冠婚葬祭財団ホームページ(http://www.ceremony-culture.jp/)


7.審査結果

3月中旬に受賞者に直接通知するとともに、冠婚葬祭文化振興財団ホームページ等に受賞作品、お名前、学年、都道府県を公表します。


8. 応募にあたっての注意事項

  1. 応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。
  2. 応募作品は返却いたしません。
  3. 応募された児童とその保護者の方の個人情報は、本コンクールの事業の範囲内で利用し、それ以外の目的には使用いたしません。
  4. ご応募いただいた作品は、作品集、当コンクールに関する出版・印刷物、報道、広告、インターネット、展示会、その他関連制作物など(「作品集等」)に使用することがあります。
  5. 作品集等にはお名前、学年、都道府県も掲載する場合があります。なお、お名前、学年、都道府県の掲載を希望されない場合(申し込み用紙の同意欄にチェックをいただけない場合)は、作品は審査の対象外とさせていただきます。ただし、お名前はひらがな表記での掲載が可能です。希望される場合は、申し込み用紙にチェックし、ふりがなを忘れずに記入してください。
  6. ただし、不特定多数の方々に公開することについて問題がないか、応募された児童と保護者の方に充分ご確認いただきますようお願いいたします。
    ※要領を参照してください。


募集要領出力

絵画コンクール募集要領(申し込み用紙)はこちら

絵画コンクール募集リーフレット(申し込み用紙)はこちら


外部等委員略歴

小谷みどり

シニア生活文化研究所 所長
シニア生活文化研究所所長。2018年末まで第一生命経済研究所に25年余り勤務。大阪府
出身。博士(人間科学)。専門は生活設計論、死生学、葬送問題。国内外のお墓や葬儀
の現場を歩き、その実態や死生感の変化などを著書などで伝えている。最近の著書は『
<ひとり死>時代のお葬式とお墓』(岩波新書)、『ひとり終活』(小学館新書)、『
没イチ』(新潮社)など。奈良女子大学、立教セカンドステージ大学で講師をするほか
、身延山大学の客員教授も務める。

益田祐美子

映像・コンテンツプロデューサー、(株)平成プロジェクト 代表取締役社長
岐阜県高山市出身。金城学院大学卒業。生活情報誌記者を経て、株式会社平成プロジェクトを設立、代表取締役社長に就任し現在に至る。
プロデュース映画作品は、「築城せよ!」(2009)、日韓ドキュメンタリー映画「李藝」(2013)、「瀬戸内海賊物語」(2014)、「シネマの天使」(2013)、ドキュメンタリー映画「サンマとカタール」(2016)、「こいのわ婚活クルージング」(2019)、最新作ドキュメンタリー映画「一陽来復(いちようらいふく)」(2019年3月3日公開)。著書は『映画作りはロマンとソロバン』など。
また、内閣府「生活者の観点からの地域活性化調査」委員、「経済産業省ものづくり大賞」審査員/、「瀬戸内国際こども映画2011」 総合プロデューサーなどを歴任。